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*毎日にコスパを求めているみなさま

by きはら かなこ

- 頭の中のわたしと読み物たち

毎日を大切にしたいと思っていても、そんな簡単にうまくはいかない。「暇」と言われる大学生生活だけど、なんだかんだアルバイトや何やらに追われる毎日で窮屈に感じることが多い。特に渋谷や池袋にいると本当に息が苦しくなるようなそんな気持ちになる(わたしは)

大好きなライフスタイルマガジン『アンドプレミアム』をお手本に大切に大切に生きたいと。大好きなウェブメディア『キナリノ』を通学中に読みながら、深呼吸をしながら大切に生きたいと毎日毎日思っている。

甘党のわたしは自分へのご褒美のためにウェブメディア『cake.tokyo』で自分へのご褒美を探し、料理も嫌いではないので、ウェブメディア『おうちごはん』でレシピを眺める。気になったものは作ってみる。大好きな『BRUTUS』や『Pen』は毎回ちゃんとチェックして、気に入ったものは買う。大切なコレクションのように。

毎日朝は余裕を持って起きて、好きな朝食を作って「今日はどんな服を着ようかな」とコーヒーを飲みながら考える。頭の中では毎日を大切に生きているわたしをたくさん想像できているのに、なかなかうまくいかないものです。

- 毎日に何もかもを詰め込む必要はない

当たり前だけど、毎日に何もかもを詰め込む必要はない。毎日いろいろなことをこなすことが、毎日を大切に生きていることにはならないはず。お恥ずかしながら、最近それに気づきました。毎日を特別にしようとしすぎて、「コスパの良い」1日にしようとしすぎて疲れてしまっていたのだ。

仕事じゃない何かを、詰め込む必要はない。大学生にとってアルバイトも大切だけれども、必要以上に働く必要はないはず。(もちろん目的があってアルバイトを頑張るのはとてもすばらしい〜)「若いうちは一瞬だよ。」という言葉に騙されて、疲れてしまってはなんの意味がある?その代わりにわたしはぼーっとしたり自分磨きをしてすっきりしたい。

- カバンにものを詰め込みすぎないこと

毎日に色々を詰め込むということはカバンにものを詰め込みすぎていることとほとんど同じだ。語学学校の友達は教科書も持ってこないレベルで身軽(教科書は持ってこないとだめ...)極端だけど、学校に手ぶらで行くくらいの気持ちがわたしには必要みたい。

- 公園の大切さに気づくこと

東京の公園がしょぼいから?公園の良さに気づくことは今までなかった。大都会のニューヨークとはいえ、俯瞰してみると土地が有り余っているアメリカ。マンハッタンにも公園はたくさんあります。ただしセントラルパークは広すぎてわたしには手に負えない。わたし的にちょうど良い公園ベスト3はまた今度書こう。

本を読んだり日向ぼっこをするにはとてもちょうど良いところ。なぜみんなが「パークパーク」言うのかやっとわかったよ。友達と一緒に話すわけでもなくぼーっとするのも楽しい。

- 明日ものんびり頑張りますか

そうだね、たまにはこんなブログも書く。


きはら かなこ
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