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【ゆるっとNYのギャラリー巡り】おすすめを記録 その1

by きはら かなこ

- 「かなこのインスタ食べ物ばっかり!!」

と最近よく言われます。そう言われるともう苦笑いするしかないのです。

- 「そういえば、美術館巡り部の部長だった」

そういえば、わたしサークルの部長だったのです。

このサークルは「アートが好きで詳しい人が集まった意識高いサークル」ではなく、なんとなく好きだけど極めてるわけではないふわふわとした人たちが集まったサークル。

美術館巡りに「ハードルの高さ」を感じることもある。でもわたしは、なんとなく「音楽が好き」と言うように「アートが好き」で、そんな仲間とゆるゆると、巡っていました。

- NYには小さなギャラリーがたくさんある

さて、ニューヨークのこと。

ニューヨークには大きな美術館はもちろんですが、小さなギャラリーもたくさんあります。MOMAやMETなどの大きな美術館ももちろんですが、ギャラリーもおすすめ。

ということで、これから定期的におすすめなギャラリーも紹介できたらなって。
(食べてばっかりじゃないよ!!)

- Unix Gallery

チェルシーマーケットで有名なチェルシーには小さなギャラリーがたくさん。少し歩くだけで「あ、ギャラリー」「あ、ギャラリー」ってなります。まず最初に紹介するのはUNIX Gallery。

わたしが行った時はPeter Anton『SUGATARIUM』という展覧会が開催されていました。展覧会のテーマや作品の説明をちゃんと読んでないのであれですが(こういうところが雑)今どんな展覧会が開催されているのか、ホームページから詳しく見ることができます。

マカロンやチェリーパイなどのスイーツが「壊れている」作品がたくさん展示されていました。写真だとわかりませんが、結構大きくてびっくり。なぜかじーっと見ていられる作品たちでした。(わたしが食いしん坊だからじゃない)

(たぶん)作品であるベッドなぜか誰かが寝ていたのも面白い。作品として、仕事として寝ていらっしゃったのだろうか。それとも疲れたからただ寝ていたのだろうか。いくら考えても答えは出てきません。

- Taglialatella Galleries

ふたつめ。先ほどのギャラリーよりは人が少なめ。
わたしが行った時は『GAME ON!』という展覧会が開催されていました。「ぴこぴこぴこ」って感じです(やっぱり雑)

2階のスペースに行くための階段が特徴的なギャラリーです。
ピンクな空間に少しだけギョッとしつつ、階段を登って行く。

- ギャラリー巡りも開始

「かなこは本当に食べてばっかりだね」と言われてしまう毎日。そんなことないよ。カフェやスイーツも巡りつつ、ギャラリー巡りもゆるゆると開始したいと思います。

わたしの、散歩のように、ゆるゆるとギャラリーを巡る記録。この雰囲気で良ければ、またチェックしてみてください。


きはら かなこ
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