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留学生の友達と「ふたり暮らし」始めました

by きはら かなこ

*わたしが最近ブログを更新できていなかったわけ

お久しぶりです、相変わらず淡々と生きています。
最近、ブログを更新できていなくて、ストレスフルな毎日。
というのも、引越し & 旅行 という大イベントが重なっていたからです。

*韓国人の女の子と二人暮らしをはじめました

同い年、同じクラス、同じ留学期間
という偶然とタイミングが重なって、韓国人の女の子と二人暮らしをすることになりました。

大きなワンルームを二人でシェア。

二人で家を借りて住んでいる、これまでに感じたことをメモしておきます。

*そもそも誰かと一緒に暮らすこと自体が初めて

実家から大学に通っているわたしにとって、
誰かとシェアハウスをすること自体が初めて。しかも英語でしか会話できない友達と。

「一緒にシェアハウスする」と決めてから
予算や条件などなどを真剣に話し合う毎日。

普段使わないような単語を使ったり、
「これも勉強だな」とひしひしと感じる。

というか、学校に行っている時より
「勉強になっている」と実感した期間だった。

* 必要だから、身につく

日本人が英語を喋ることができるようにならないのは、
「教育が悪い」とか。「小学校から英語を必修にすれば」とか。

そういう話をいろいろと聞くけれど、
「日本で英語が必要ではないから、身につかない」のではと少し思っている。

いくらアメリカにいても、今まで使う機会のなかった「ちりとり」という単語。とても簡単な単語だけど、ルームメイトとアマゾンで「ちりとり」を注文しなければ、知ることがなかったかもしれない。

ちなみに、ちりとりは、「dustpan」

「あれだよあれ。あのーほうきでゴミ集めて最後に使うやつ(ジェスチャー)」「あれね!あれなんだろうね、単語わからないなあれーー??」という会話を経て見つけた「dustpan」。もう忘れません。

必要だから、身につくんです。たぶん。

必要じゃないと、いつまでも身につかないけれど、
「逆に」必要になったら、、、?

*「何かあったら、必ず話し合う」

お互いルームシェア初心者のわたしたち。
ただでさえ「友達と暮らすこと」には困難やトラブルが付き物だと思うのに、文化も言語も違う友達と暮らすのはお互いに不安だった。

そんな我々のルール(そんなかたいものではないけど)
「何かあったら(快適に感じないことがあったら)、必ず話し合う」
我慢せずにちゃんと話し合ったら解決できるよね と。

そういう話し合いも英語を上達させるし勉強だよね と。

* 人生の経験値が上昇中

友達とシェアハウスを初めて、
勉強になることが多い毎日。

淡々と生活しながらも、意味のある日々です。

次は、旅行のことを書きたいな。


きはら かなこ
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